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ゆるりの足あと


【披露宴の謝辞・例文】噛まずに簡潔に話すために

披露宴の最後の重要な役目、謝辞。新郎にとって、もっとも緊張する場面かもしれません。

とにかく大事なのは

  • 本日はお集まり頂き、ありがとうございました
  • 今後ともよろしくお願い致します

この2つを伝えること。このフレーズをもとに以下のように肉付けしていくと良いでしょう。

本日はお集まり頂き、ありがとうございました

まずは、このフレーズから始まります。

ご多忙の中・・・
お忙しい中・・・
私たち2人のために・・・

こんな言葉を途中にはさむと良いでしょう。

追加した例文は、以下のようになります。

○ 本日はご多忙の中、私たち2人のためにお集まり頂き、誠にありがとうございました。

余裕があれば

○ このような披露宴を行うことができたのも皆様のおかげでございます。

のように重ねて感謝の意を伝えても良いでしょう。

○ 本日はご多忙の中、私たち2人のためにお集まり頂き、誠にありがとうございました。このような披露宴を行うことができたのも皆様のおかげでございます。

という感じになります。

今後ともよろしくお願い致します

謝辞のシメはこのフレーズです。

シメのフレーズの前に、夫婦となって歩みだす決心を話すとより良いスピーチになります。たとえば以下です。

○ これから、毎日笑顔で過ごせるような幸せな家庭を築いていけるよう、ふたりで助け合いながら精一杯頑張って参ります。・・・今後ともよろしくお願い致します。

こんな感じです。

どんな場面にでも対応できるオススメの謝辞

本日はご多忙の中、私たち2人のためにお集まり頂き、誠にありがとうございました。このような披露宴を行うことができたのも皆様のおかげでございます。

これから、毎日笑顔で過ごせるような幸せな家庭を築いていけるよう、ふたりで助け合いながら精一杯頑張って参ります。今後ともよろしくお願い致します。

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