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ETF/ETN系CFDの金利調整額って大きいの?小さいの?長期投資可能?

GMOクリック証券やDMM証券などの一部の証券会社では、CFD取引が可能です。

多くのETF/ETN系CFDでは、ポジションを持っている間、金利調整額を1日ごとに負担することになります。この調整額の負担が小さければ、長期的な視野での投資も可能ですが、実際のところはどうなのでしょう?

今回は金利調整額に焦点をあててみます。

金利調整額は年2%程度と思ってよい

金利調整額は、GMOクリック証券のサイト上では以下のように説明されています。

金利調整額は、原資産が株式等のCFDやスポットのCFDに発生する調整額です。原資産が株式等というのは、CFDの価格を作る際に株式等の価格を参照しているということで、原資産がスポットというのは、CFDの価格を作る際にスポット市場の価格を参照しているということです。

つまり、ポジションを作るために必要な「金利」をいくらか頂きますよ、ということです。

ETF/ETN系のCFDは、売る側も買う側も、この金利を証券会社に毎日徴収される仕組みです。(私が確認した時点では、すべてのETF/ETN系のCFDが金利が発生していました。)

1単位65ドルの銘柄に対して0.4円の金利調整額という感じです。この金利調整額を毎日支払ったとしても、1年間146円しかかかりません。

65ドルというのは、考えやすいように1ドル100円とすると6500円相当なので、146円の金利調整額の負担は、だいたい2%弱ということになります。

ETF/ETN系CFDの金利調整額はだいたい2%前後だと頭の片隅において取引をすると良さそうです。この程度の負担で済むなら、信用取引と比べても十分にメリットがありそうですね。

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