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【ワードプレス】データベースにアクセスする。自作したオリジナルテーブルを読み込んでみる

今回は、データベースにあるオリジナルのテーブルをワードプレスに読み込ませる方法についてです。

$wpdbをちらっとのぞいてみる

$wpdbをprint_r();すると、データベースからpostsテーブル、commentsテーブル、linksテーブル・・・と読み込んでいることが分かります。

このようなPHPを実行すると、以下のように表示される箇所が見つかるはずです。

[tables] => Array ( [0] => posts [1] => comments [2] => links [3] => options [4] => postmeta [5] => terms [6] => term_taxonomy [7] => term_relationships [8] => termmeta [9] => commentmeta )

これに「newtable」という名前の新しいテーブルも一緒に読み込ませたい。

[tables] => Array ( [0] => posts [1] => comments [2] => links [3] => options [4] => postmeta [5] => terms [6] => term_taxonomy [7] => term_relationships [8] => termmeta [9] => commentmeta [10] => newtable )

とできれば成功です。

自作のオリジナルテーブルを読み込ませる方法

やりたいことが、ピッタリ書いてあるサイトがあったので、こちらを見れば解決します。

自作テーブルの追加からデータ取得まで!WordPressでデータをDBに保持して使う方法

カンタンに紹介すると、wp-includesフォルダの中のwp-db.phpをまず見つけます。
そして、以下の箇所を見つけて、newtableを追加します。

追加前:var $tables = array( ‘posts’, ‘comments’, ‘links’, ‘options’, ‘postmeta’,’terms’, ‘term_taxonomy’, ‘term_relationships’, ‘termmeta’, ‘commentmeta’);
追加後:var $tables = array( ‘posts’, ‘comments’, ‘links’, ‘options’, ‘postmeta’,’terms’, ‘term_taxonomy’, ‘term_relationships’, ‘termmeta’, ‘commentmeta’,’newtable’);

これで完了です。

やってみれば意外にカンタンでした。

少しはお役に立てましたか?

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