ゆるく働き ゆるく生きる ゆるいだれかの日記

menu

ゆるりの足あと


【アフィリエイト】コンバージョン率を高めるための書き方コツ4つ

転職系のサイトを運営していて、文章の書き方(特に語尾)でコンバージョン率が相当変わりそうだ、ということが分かったのでレポートです。コンバージョン率とは、サイトから成約(成果)につながった割合のことです。

①「かもしれません」よりは、断定表現

NG ⇒ ○○な求人が多く、業界ならではの知識を得ながら高い給料をもらいたい方には、かなり嬉しい環境かもしれません。

→ 推定表現や伝聞表現はできるだけ使わずに、断定表現を使う方が説得力があり、コンバージョンにつながりやすくなります。

②「こういった」は便利だが、より具体的に

NG ⇒ こういった求人

→ 「こういった」のような指示語はできるだけ使わずに、「業務の中で事務処理も経験できる求人」のように具体的な情報に置き換えた方がベターです。読者に読みやすいだけでなく、キーワードリッチになり、SEOにも強くなります。

③単に「スキルアップにつながる」では意味が伝わらない。「○○関連のスキルアップ」と具体化

NG ⇒ スキルアップを目指す方や上昇志向の強い方にオススメです。

→ 良く求人系のアフィリエイトサイトで目にする表現ですが、スキルアップと言っても、範囲が広すぎて何のことだか、さっぱり分かりません。「事務関連の」「オフィスワーク関連の」スキルアップを目指す方にオススメです。のように具体化した方が良いです。

④「探せば見つかる」よりは「数が少ないので人気の求人に応募が集中しやすい」

NG ⇒ 時期によっては、時給1500円の求人や時給2000円の求人など、高時給の求人が見つかるのも事実です。

→どちらかいというと、「探せば見つかる」よりも「求人数が少ないので、人気の求人には応募が集中する傾向にあります。いいなと思う求人があれば、まずは応募してみるとよいでしょう」のような流れのほうがコンバージョンにつながりやすい印象があります。

まとめ

特に、「このページではコンバージョンを取りたい!」というようなページでは、上記のようなコツに注意するだけで、コンバージョン率がすぐに数倍に上昇することがあります。

アクセスは取れているけど、どうしてもコンバージョンにつながらないという場合には、是非試してみてください!

少しはお役に立てましたか?

役に立つかも?と思われた方はぜひシェアを!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

過去に作成したサイト集