ゆるく働き ゆるく生きる ゆるいだれかの日記

menu

ゆるりの足あと


【SSH接続】処理途中に切断しても処理を続ける方法

VPSなどでSSH接続して作業していると、処理途中で切断すると処理も一緒に終了してしまいます。これは不便ですね。移動中や外出中にSSHで作業していると困ってしまいます。

ですが「screen」を使えば、SSHを一度切っても、簡単に処理を継続することができるので、ご紹介します。

Screenをインストールして実行するだけでOK

screenをインストールするだけで、SSHを切断しても、処理を継続させることが可能になります。

インストールも簡単で下記コマンド一発です。

私はubuntu環境だったので、apt-getを使いましたが、Red Hat系をお使いの方は

とすればOKです。

Screenの使い方

screenの使い方もインストールと同様、めちゃくちゃ簡単です。

①Screenを起動する

まずscreenを起動します。

上記コマンドでscreenを起動します。

あとは、普通にコマンド操作をするだけです。

screenを起動したあとは、途中で接続が途切れても、中断されても問題ありません。

処理はそのまま継続されますし、処理途中の画面に戻ることも自由自在です。

②切断後に元の処理画面に戻る

画面に戻る時は下記のようにします。

すると、

のようなコメントが表示されます。

とすれば、元の処理画面に戻れます。

③screenで開いた処理画面を閉じる

ずっと開きっぱなしにしていると、そのまま処理画面がたまっていきますので、不要になったら閉じます。

閉じたい処理画面で、キーボードの「Ctrl」+「d」とすれば、閉じることができます。

少しはお役に立てましたか?

役に立つかも?と思われた方はぜひシェアを!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

過去に作成したサイト集