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【$wpdbに自作データベースを追加で読み込む方法】※アップデートでのファイル上書きを回避

$wpdbに自作データベースを追加で読み込む方法です。

WordPressに自作DBテーブルを追加し、$wpdbでアクセスする方法として、よく紹介されているのは、wp-includes/wp-db.phpを直接編集する方法です。

ですが、この方法では、ワードプレスのバージョンアップ時にファイルが上書きされてしまうため、ワードプレスの更新を行うたび、wp-db.phpを書き換える必要があります。

アップデートでのファイル上書きを回避するには以下のようにします。

wp-content直下にdb.phpを作成する

ワードプレスは、wp-contentフォルダにdb.phpがあると、wp-db.phpではなくdb.phpを優先的に読み込んでくれる機能になっています。

wp-contentフォルダにdb.phpを新しく作成します。(wp-content/db.php)

db.phpに下記をコピペします。

何をしているかというと、$tablesという変数だけを
var $tables = array( ‘posts’, ‘comments’, ‘links’, ‘options’, ‘postmeta’,’terms’, ‘term_taxonomy’, ‘term_relationships’, ‘termmeta’, ‘commentmeta’);

var $tables = array( ‘posts’, ‘comments’, ‘links’, ‘options’, ‘postmeta’,’terms’, ‘term_taxonomy’, ‘term_relationships’, ‘termmeta’, ‘commentmeta’ ,’area’,’pref’);
に書き換えて、あとはそのままwp-db.phpのとおり実行してね、といった内容です。

上記の工程だけで、wp_areaとwp_prefというデータべースを追加で読み込むことができます。(接頭辞がwp_の場合)

この方法であれば、アップデートなどがあっても心配不要です。

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