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【CentOS+Apache2+Python3】VPS契約から10分でDjango「Hello World」してみる!

はじめに

VPS契約から10分で Djangoインストール~Hello World してみます。

Django(ジャンゴ)は、Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワーク。(by Wikipedia

Python系のフレームワークの中では、おそらく一番メジャー。

OS: CentOS 7.5
Python: 3.6.5
Apache: 2.4.6
VPS: conoha

Djangoデプロイまでに一番面倒なこと

mod_wsgiまわりの設定が一番面倒だし、一番詰まりやすいポイントです。
(下手すると、何度もOS再インストールしなおすことになる・・・)

・・・というわけで、WSGIあたりの設定をConohaさんに自動でやってもらって、ラクをすることにしました。

Djangoを一発インストール

Conohaの初期OSを選択する画面で、Djangoを選択しインストールします。

アプリケーション >> 他のアプリケーションを見る >> Django で選択できます。

あとはrootパスワードを適当に決めてインストールするだけ。1分くらいでインストールが完了します。

確認

Djangoが正常にインストールされたか確認しましょう。

トップ画面に戻ってサーバー詳細を見るとIPアドレスが載っています。

ex) 118.**.**.**

IPアドレスをコピペでもして、ブラウザでアクセスしてみましょう。

ロケットが飛び立つような画面が表示されれば、Djangoが正常に機能しています。

Hello Worldしてみる

ConohaでDjangoをインストールすると、/home/django/sample にデフォルトでsampleフォルダ, db.sqlite3, manage.pyが入っていると思います。

/home/django/sample フォルダにapp1など適当なアプリ名決めてフォルダを作成しましょう。

そして、app1フォルダにviews.pyを作成し、以下を書き込み保存します。

次に/home/django/sample/sample フォルダにurls.py があると思うので、開いてみてください。

するとurls.py の上の方に以下のようなurls.pyの編集サンプルが載っているのが分かります。

これに従い、下記を追記。

さらに、

上記を下記のように書き換えます。

Hello Worldの確認

IPアドレス ex)118.**.**.** にブラウザでアクセスしHello Worldと表示されれば完了です。

以上、 【CentOS+Apache2+Python3】VPS契約から10分でDjango「Hello World」してみる! でした!

もし、ご不明な点があればコメント頂ければできる限り対応したいと思います!(難しい問題には答えられないかもしれません。ご容赦ください。)

難しい問題の場合は、こちらで質問されることをオススメします。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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